さよならパーティ

ネベガーAtsushiが、逝く! イっちゃう!

青雲 それは 君がみた光 僕がみた希望 …という歌もあるけどさ、
転勤 それは サラリーマンの宿命 お別れの 1枚の辞令、
IEVのサポーターである「Nevegar」の、というかIEVの心の支柱のAtsushiが、遠くに行っちまうんだと。

去年の夏に出会って、たった1年足らずのつきあいなのに、なんだこの寂しさは。
だからAtsushiのために何かやろうよってメンバーに声かけたんだけど、ここだけの話、IEVみんな冷たくてさ、全然乗ってこないんだよね。

そんな気配を察したのか否か、IEVのお友達バンド「LAWS」のRYUICHIがアレコレ計らってくれて、きのう3月19日、Atsushiのさよならパーティが開かれた。

彼はその日、職場の送別会。つまり送別される主賓だというのに、送別会の途中で抜け出して音出しのため会場入り。そして職場の連中を20人以上パーティに誘ってきてくれた。
自分の送別会で「このあと演るんで」などとライブ告知して、2次会的に同僚大勢をひっぱってくる、そしてステージに立つやつなんて、見たことないよ。しかもステージはアンコール含め4部構成、それ全部に出演だもんね。わずか3週間前に決めたことなのに、年度末・転勤前の多忙なこの時期に6曲も覚えてきて、完璧にやり遂げるなんて、ホントAtsushiは馬鹿野郎だよ。

さよならパーティのステージにはODとkobaも一緒に立たせてもらったのね。IEVとして何もできそうになかったから、RYUICHIのプランに便乗ってところ。
選曲はIEVじゃ絶対にやらないような速いテンポのハードめの曲もあって。僕らだって年度末進行だし、2日前にはIEVのライブもあったからほとんど練習できないまま本番を迎えたんだけど、この無理矢理感、実はとっても楽しかった。よく言えば「疾走感」。中高生の部活みたいな楽しさっていうのかな。僕はめちゃくちゃ久しぶりに青春を感じた。光明っていうか、希望も感じたね。こんなに速い曲でも、もしかしたらまだイケるんじゃね? って。
青春 それは 君がみた光 僕がみた希望 …っていう歌もあるもんね。(いや青雲)

Atsushiは、職場の大勢の同僚の前で「必ず青森に戻ってくる」って大声で宣言してた。
IEVのライブもまた聴きに来るとも言ってた。
ターミネーターだね。ガチの大馬鹿野郎だよ。そんなヒマあったら婚活でもしろってね。ほんと今まで会ったことのないレベルの超超馬鹿野郎。マジで頭おかしいよ。もうね…大好きすぎるって!!

(koba)

 

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